日本有機のメディア掲載情報

7月16日の南日本新聞に掲載されました。

おかげさまで、ご注文、お問い合わせを多数頂いております。

他にも、夏ギフト揃っています。

こちらからどうぞ。

 


    ⇑ 「かご市」での放送風景                         ⇑ 取材を受ける弊社社員(右)
                        
10月1日(土)に、鹿児島市天文館 かごしま特産品市場「かご市」で、「MBC飛び出せラジオ in かご市」の実況放送が行われ、弊社からも、「さつまいも冷麺」、「鴨スープラーメン」や、「チャレンジ商品」として新しく開発した「薩摩黒鴨カレー」を出品し、大変美味しいとご好評いただきました。

弊社社員の末永、大谷も、当日、取材を受けたり、販売したりと大活躍でした。
もしかしたら、当日の放送を、聴かれた方もおられるかも知れませんね?

なお、日本有機オンラインショップでは、これからの季節にピッタリの「薩摩鴨鍋セット」や他の商品も沢山ご用意しています。
オンラインショップへはこちらから!!!

 8月11日付けの「日経電子版」NIKKEI STYLEで、弊社の薩摩鴨、薩摩黒鴨をご紹介いただきました。
日経BPヒット総合研究所 上席研究員 西沢 邦浩氏が書かれた記事は、「乳製品や卵といった動物性食品の健康性は、その生みの親のエサまで見ないとわからない」という主旨で、アルプスの少女ハイジが食べていたチーズには、健康的な牧草の成分(α-リノレン酸等)が入っていたらしいという米国学術論文誌の記事紹介に始まり、「食品が含有する有効成分は、その作物や動物がどのような環境で育ったか、どんな栄養素や資料を与えられて育ったのかで大きく変わる。消費者は、エサや成分表をチェックして購入商品を選ぶようにしたい」という、大変含蓄に富んだ内容でした。
記事では、エサから商品の差別化を図っている事例として、弊社と鹿児島大学農学部との共同研究で開発され、α-リノレン酸を豊富に含む食材としての薩摩鴨、薩摩黒鴨を紹介いただき、更には薩摩鴨、薩摩黒鴨の卵を利用し、ウェスティンホテル東京(広東料理 龍天門)で、現在、中秋節用に販売されている「月餅」についても紹介いただいています。

今後とも弊社は、「薩摩の農文化を世界へ 土と人と環境にやさしいモノづくり」という経営理念のもと、「おいしくて、かつ健康にいい」商品開発を続けて参ります。
どうぞご期待ください。

      
  薩摩鴨と薩摩黒鴨(手前の黒い鴨)                 「月餅」(龍天門様HPより)   

 <関連リンク>
・「日経電子版」NIKKEI STYLEの記事はこちらから。
ウエスティンホテル東京 広東料理 龍天門の「月餅」はこちらから。
・薩摩鴨、薩摩黒鴨についての詳細はこちらから。
・薩摩鴨、薩摩黒鴨の商品は、弊社オンラインショップからお求めいただけます。